ねる前にきくアロマ #25 オレンジ もっと気楽に物事に取り組んでみよう

今日も一日お疲れさまでした。
一日のしめくくりに、
アロマのお話しでほっと一息、
からだもこころも
癒してあげましょう
こんばんは。セラピストのはらみなこです。

植物は本当に賢い!ですね。
桜は文句も言わず花を咲かせて、
道行く私たちの目を楽しませてくれます。
ぐんぐん春らしさが増していく日々ですね。

今回は、
春に積極的につかうとよい
かんきつ系のエッセンシャルオイルの代表格
オレンジのエッセンシャルオイルを紹介します。

オレンジ

スイートオレンジの皮から抽出されます。
オレンジの皮をむくと、
ふわっと香りがたちますが、
あれが、まさにアロマの芳香成分です。

カラダへの作用として
特に覚えておきたいのは、
消化器系の不具合のときに使うということです。

膨満感、腹痛、食欲不振、
消化不良、おなかにガスがたまる、吐き気、
また、便秘や過敏性腸症候群にも、
このオレンジのエッセンシャルオイルが活躍します。

食品添加物として販売されている
オレンジのエッセンシャルオイルだと、
空のカプセルに2-3滴入れて、
コップ1杯のお水と一緒に飲むと、
消化不良へ働きかけるといわれています。

風邪を引いたり、
気管支炎、発熱などで、
体力が落ちているときに、

オレンジのエッセンシャルオイルを、
ディフューザーで室内に拡散させたり、
洗面器に50度ぐらいのちょっと熱めのお湯をはり、
2-3滴入れて蒸気を深呼吸するのもおススメです。

私は、入院する方へのお見舞いに、
オレンジのエッセンシャルオイルをプレゼントします。
かんきつ系の香りが
ニガテな方が少ないということもあるし、
また、先ほどお話ししたとおり、
体力が落ちている方に元気を与えてくれるからです。

さて、春の話に戻りましょう。
春は、冬の間にため込んでいた老廃物を排出しようとして
カラダがモードチェンジしますが、
カラダもココロも追いつかないと感じ、
疲れ切ってしまう方も多いのではないでしょうか。

オレンジのエッセンシャルオイルは、
考え方が暗くなったり、
うつっぽくなったりしたときに
心にある小さな光を広げてくれる力があります。

真面目で仕事熱心な方ほど、
このオレンジの力を借りてほしいです。

疲れがたまると、
ささいな間違いなどが見過ごすことができず、
ついイライラが募ってしまい、
一人で内にこもるようになりがちです。

オレンジのエッセンシャルオイルは、
そんなときに、もっと気楽に物事にとりくんでみたら、という
メッセージを、魂の深いところに伝えてくれます。

オレンジのエッセンシャルオイルを
1滴手のひらにたらして、
深くその香りを吸い込んで、
香りを味わうことに集中してみましょう。
10秒でも十分です。

しんどいときに、オレンジのオイルを香る。

これを、1日2~3回、日々のルーティンにしてみましょう。
緊張もストレスも、ゆっくりとほどけていく感じになるでしょう。

年度替わりのこの時期に、
ぜひオレンジのエッセンシャルオイルを味方にして、
気持ちよく過ごしていただきたいです。

直観力を鍛え、
あなたの新たな可能性の扉を開いていきましょう。

今日ご紹介したオレンジのエッセンシャルオイル、
他のに比べ値段もお求めやすいので、
せっかくなので、クオリティの高いものをセレクトしてください。
選び方がわからない、という方には
いつでもご相談ください。

今回はここまで。
明日もいい一日となりますように。
おやすみなさい。

オレンジ

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